更年期障害

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公開日:2015/05/03 19:58:32

更年期うつの症状や原因・対策まとめ〜家族に気付いて欲しいその症状〜

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更年期うつは、女性は男性よりも2倍近く発祥やすい病気の一つです。ホルモンのバランスももちろんですが、私生活でのターニングポイントが原因となって更年期うつを発祥しやすいとも言われています。普段からストレスを溜めないようにする事も大事ですが、更年期だろうと決めつけて放っておくと、うつが慢性化する恐れもあるため早めに薬で治療しましょう。

 

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目次

 

更年期うつ病の症状&チェックシート

 

●朝が起きられなくなる

●急に涙が出てくる

●晩ご飯の献立が決められない

●掃除や洗濯といった家事がままならなくなる

●味付けができなくなる(味が極端に濃い、薄い)

●ミスをして責められても自分が悪いとさらに責める

●生きている事が辛い、死にたいと感じる

●自分が必要ないと感じる

●イライラや不安が急に襲ってくる

●落ち込み度が激しい

●気分が全く晴れない

●他人と話したくない、家から出たくない

●眠れない、ずっと眠たい

●すぐに疲れる、集中力がない

 

更年期障害と思い込むと、段々と症状が悪化し、うつが慢性化してしまいます。そうなると、治療も長引いたり薬が増えたりと、カラダに全くよくありません。

 

誰もが皆、なんだかんだ頑張って生きている訳ですから、今までと違う症状や気分に襲われても仕方がないことです。「とりあえず診てもらってみよう」という軽い気持ちで、病院を受診してみましょう。

 

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また、ネットでうつ病チェックをしてみることも自分の現状を知るには効果的です。

 

●シオノギ製薬 http://utsu.ne.jp/self_check/

●@メンタルヘルス.jp http://atmentalhealth.jp/utsu/

 

うつ病のしくみ

 

うつ病はストレスなどが原因で発祥しますが、その際、脳内の伝達物質であるセロトニンの分泌量が少ない事が最近の研究で分かってきました。

 

このセロトニンですが、幸せを感じる物質と言われており、セロトニンが減る事で脳内で幸福感を感じる部分が鈍り、イライラしたり落ち込んだりと心身に影響をもたらします。

 

しかし、安易にサプリメントなどでセロトニンを過剰摂取すると、増えすぎてもセロトニン症候群を発祥してしまいます。吐き気や心身の錯乱といった症状が現れるようになります。セロトニンが減っているからといって、単純に増やしまくろう!といった改善法を取るのはやめましょう。

 

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参照:こころのひまわり

 

更年期うつの原因

 

●ストレス

ストレスは万病の元ですが、ストレスからのうつ病は代表的な病気です。一言でストレスとまとめてしまうと簡単ですが、ストレスの原因も人それぞれです。

 

人間関係からカラダの歪みまで、ストレスを感じる原因も様々です。 ストレスを感じれば姿勢が悪くなり、カラダの歪みが原因で自律神経が乱れると、うつ傾向が強くなります。

 

このように、ストレスが元凶となって様々な方向からうつへの道が開かれて行くのです。

 

●ホルモンバランスの乱れ

更年期障害の原因であるホルモンバランスが乱れる事でうつを発祥します。

 

PMS(月経前症候群)で憂鬱になる原因と同じ原理で、女性ホルモン中のエストロゲンが減るとそれに合わせて脳内の伝達物質であるセロトニンが一緒に減少して行きます。

 

伝達物質が十分に足りない場合、イライラしたり憂鬱な気分になり、さらにストレスなどが加われば、うつ病を発祥するようになるのです。

 

また、このホルモンバランスの乱れは閉経に伴い起こる現象ですので、”女”として終わったような気持ちになり、その事が引き金となってうつになる女性もいます。

 

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●自律神経の乱れ

ホルモンバランスが乱れたりストレスを抱えると、カラダの至る所を管理している副交感神経と交感神経が通常の働きを行わなくなります。これが自律神経が乱れるということです。

 

カラダの様々な部分に影響をもたらしますが、その一つがうつ病です。他にも更年期によく見られるホットフラッシュや頭痛、肩こり、耳鳴り、吐き気、喉のつかえなど様々な症状が現れます。

 

酷くなると自律神経失調症やメニエール病といった病気を発祥します。

 

●甲状腺ホルモンの乱れ

のど仏の下に存在する甲状腺からは、体温を調節したり胃腸の活性化や新陳代謝、脳の活性化を促す甲状腺ホルモンが分泌されています。これがストレスなどで分泌量が乱れると、うつ症状やその他声がかすれたりカラダの節々に違和感が現れ始めます。

 

甲状腺ホルモンは多過ぎても少な過ぎても同じような症状が症状が現れます。多過ぎた場合の代表的な病気はバセドウ病。少な過ぎる場合の代表的な病気は橋本病があります。喉下部分が腫れて着た場合は、ガンなどの可能性もあるため一度病院を受診しましょう。

 

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●子どもが独立し喪失感から

女性特有のうつ原因です。子どもが独立し親としての責任を果たした事から、次の目標が定まらず寂しさと喪失感に襲われてうつの傾向が現れます。

 

●配偶者との関係や離別、死別

子どもが独立した事で、改めて配偶者との問題が浮き彫りになったり、熟年離婚を切り出されたり、配偶者が病気や事故で入院したり亡くなったりする喪失感などでうつを発祥することがあります。

 

普段から老年期、どう2人で凄すのか、片方が居なくなった後どうしてほしいと言った意思疎通を”普段から”計る事が大切になってきます。

 

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●その他家族や親族間、ご近所、職場といった人間関係

人間関係はいくつになっても起こりうる話ですが、更年期になるとホルモンバランスなどで精神面でも通常よりも弱くなってしまいます。

 

今までスルーできていたご近所問題や職場関係の人間関係がうっとおしく感じたりします。 また、親族間でも財産問題と言った事も増え始め、うつ傾向が現れる原因になります。

 

●その他病気からくる将来への精神的不安

年齢的に体調を崩しやすい時期に入ってきます。若かった頃と違って、運動能力もですが、肌のハリの低下など様々な部分に”老い”を感じます。

 

その事で落ち込みうつ傾向が現れる事もありますが、何より重大な病気を患ったりする事で将来の不安に駆られることでうつ傾向が強くなります。

 

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更年期うつになりやすいタイプ

 

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●几帳面

●真面目

●責任感が強く義理堅い

●人一倍頑張りやすい

●温厚

●他人からの評価が高い

●周りの空気を察して気を遣う事が多い

●愚痴をこぼさない(ストレスを溜め込みやすい)

●完璧主義者

 

特に私が頑張らなきゃと思う意識が普段から強く、さらにしっかりこなす事に周りが慣れていると、ちょっとした事が”怠け”と捉えられて家族から責められる事があります。

 

本来であれば、ここで「私はロボットじゃない!私だって人間だ!!」と言い返せれば問題ないのですが、責任感が強くうつ傾向が見られる方は、「私がもっと頑張るべきなんだ」と自分の事を卑下してしまいます。

 

もっとも、頭では思っていてもカラダはついてきませんので、悪循環に陥りうつ症状はさらに重くなってしまいます。 自殺一歩手前になって家族が気付く事も少なくありません。

 

更年期うつで変わってしまう生活習慣や環境

 

うつを発祥する事で、暴食を繰り返したり、酷いときには自傷行為を行ってしまう事もあります。できる限り家族の理解を得る事が、更年期うつを早く克服し、更年期以降を健康に過ごすために必要なポイントになるのです。

 

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●たばこ(喫煙)を始める、喫煙量が増える

●飲酒を始める、お酒の量が増える

●暴食などで高カロリー高血圧になる

●運動を全くしなくなり、体重が増えたり筋力が低下する

●自傷行為をすることで周りも傷つける

●家族が不仲、バラバラになることも

 

更年期うつから併発する病気

 

うつ病を発祥する事で、似たような精神疾患を併発する事があります。さらにそれに合わせて暴食などを繰り返した結果、別の身体的疾患を併発し生きて行く事が辛いと感じるようになってしまう事もあるのです。

 

●パニック障害

突然激しい動悸がしたり、手足が震え、めまいや喉の窒息感が現れる病気になります。このまま死んでしまうのではないかという恐怖感に襲われますが、症状は長くて1時間ほどで治まります。

 

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●過換気症候群(過呼吸)

ストレスなどから呼吸を必要以上に行い、血中二酸化炭素濃度が減少する事で起こる息苦しさやめまいが起こります。激しい動悸や、酷い場合は失神する事もあるため注意が必要です。

 

呼吸の早さや深さを意志的に調整すれば数分で治まりますが、パニック障害も併発している場合、自分で対処するのが難しくなるため、できる限り早めに治療を行いましょう。

 

●PTSD(心的外傷後ストレス症候群)

配偶者からのモラハラやDVなどが心的外傷やトラウマとしてココロに傷を残します。同じような言動やにおい、雰囲気など、脳に衝撃を受ける事でフラッシュバックを起こしパニックを起こします。

 

さらにこれらを回避しようと、自動的に脳が記憶を改ざんしたり忘却する事があります。酷くなってくると、少しでも同じような現状を避けるために、感情を殺してしまったり何事にも興味を示さなくなるようなうつ傾向ににた症状も現れます。

 

トラウマは拭う事が難しいため、PTSDの治療は時間がかかるのが現実です。薬物治療や、セラピストと一緒に心的外傷に慣れる心理療法を受ける事が基本治療になります。

 

●睡眠障害

夜眠れない不眠症や、寝ても寝ても眠い、昼間気絶するように眠ってしまう、睡眠のリズムが取れないといった、睡眠に関する問題を総称した呼び名になっています。

 

睡眠障害を放っておくと昼夜逆転した生活になり、日光を浴びずうつ傾向が強くなるといった悪循環を産む事が多いです。 治療は症状によって、さらに別の病気が隠れていないかなどの検査を受けた後、睡眠薬やその他抗うつ剤などを使って治療して行きます。

 

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●強迫性障害

強い不安やこだわりが日常に支障をきたす状態のことを強迫性障害と呼びます。さらに、意志に反して頭に浮かんで払いのけられない考えを強迫観念、ある行為をしないでいられないことを脅迫行為と呼びます。

 

家のドアに鍵をかけたかどうかや、ガス栓を閉めたかどうか、火をかけっぱなしにしているのではないかといった不安が、何度確認しても安心できない状態が続くことが症状です。不安は誰にでもありますが、警察に連絡を入れたり、強迫観念に駆られて心身が消耗してしまうなど生活に支障をきたす場合は、強迫性障害を疑いましょう。

 

治療は抗うつ剤を使用し、不安感を安定させます。そこから、自分が思う不安に立ち向かう認知行動療法を行っていきます。

 

●高血圧

95%の高血圧の方が原因不明といわれています。しかし、肥満やストレス、食塩の摂取量などが原因でないかとは言われています。 治療法は減塩や肥満の改善、たばこやアルコールを控えるといった、生活習慣を改善することが大事になってきます。

 

●血管、血流の異常

ストレスや生活習慣が悪いと、血流の流れがドロドロになり、血管に血栓ができたり、動脈硬化といった血管の病気につながります。

 

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●糖尿病

血糖値を下げるインスリンが分泌できないため、血糖が上がりっぱなしになってしまいます。血糖値があがりっぱなしになると、筋肉や内臓にエネルギーがいきわたらなくなり疲れやすくなります。

 

そのため、食べても食べても体重が減っていくことが、糖尿病の症状として現れます、 治療は基本は食事療法です。糖尿病が酷くなると、薬物治療でインスリン注射を打ちます。

 

●心筋梗塞、脳卒中

血管でできた血栓が、巡り巡って脳内にたどり着き脳の血管が詰まってしまうことで起きるのが脳卒中です。逆に心臓でつまってしまうと心筋梗塞が起こります。

 

治療は基本カテーテルを使い血管を広げる手術や、血栓溶解療法などで血栓を直接溶かす治療法などがあります。

 

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●免疫力低下から風邪などウイルス、病原菌の病気

更年期うつは更年期障害と併発していることも多く、ホルモンバランスが乱れ体の免疫力が大幅に下がることがあります。

 

この時に風邪を引けば、悪化して肺炎を起こしたり、高熱で長期間寝込むことなども考えられます。 ほかにも、婦人病である性器カンジダ症や細菌性膣炎を発病する可能性もあります。

 

●最悪自殺も

うつで怖いものはやはり自殺です。日本は自殺大国とまで言われていますが、40代50代の更年期うつが非常に多いことも事実です。健康面からくる自殺者が一番ですが、夫婦仲や育児に関して悩み、自殺する女性も多くいます。

 

問題は後回しにせずに、後々気づいたときに悩みふさぎ込んでしまう前に、10年先を見据えた行動計画を、常日頃から行っておいて損はないでしょう。

 

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更年期うつの診断、治療法

 

まずは産婦人科を受診してみましょう。更年期障害のイライラや気分の落ち込みが原因の場合、ホルモン剤などを使った治療をする事で改善できます。しかし、子供の独立や配偶者との死別といった環境が変わる事で発祥する更年期うつの場合、ホルモン治療では改善できませんし、家族など周りの強力が必要になります。

 

病院では更年期障害から来るうつなのか、環境から来るうつ病なのか、その違いを判断するのが難しい点になります。

 

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●ホルモン補充治療(HRT)やプラセンタ注射など、更年期障害治療

更年期障害からくるうつ傾向がある場合、原因である更年期障害を優先して治療します。不足しているエストロゲンをホルモン補充治療(HRT)で投与したり、プラセンタ注射を行います。

 

●ホルモン補充治療(HRT)+抗うつ剤

エストロゲンを補充するホルモン補充治療(HRT)だけではうつ症状が改善しなかった場合は、HRTやSSRIと呼ばれる抗うつ剤を併用しながら治療していきます。

 

更年期障害からくるうつも、環境から来るうつも両面から治療する事ができるため、効果が得られやすいと言われています。

 

●抗うつ剤

問診などを行っていくうえで、更年期障害の様子がなく、ただただうつの症状がみられる場合は、抗うつ剤のみの投与ということもあります。

 

●漢方薬で更年期障害やうつ症状を抑える

抗うつ剤を投与する事に抵抗がある方は、自然由来の生薬で調合された漢方薬で治療を試してみましょう。

 

柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)、甘麦大棗湯(かんばくたいそうとう)がイライラやヒステリー、不安と言った症状を抑えてくれる漢方薬になります。

 

漢方薬は、体力の有無や胃腸の弱さなど、体全体をみて処方するため、抗うつ剤で改善しなかった方も、漢方を服用すると改善された!という事もあります。

 

●セロトニンを増やす食事やビタミン剤などを飲む

自分がうつ傾向にあるような気がすると気づけば、脳内の幸せ物質を増やすため、セロトニンを増やす食事などをしてみましょう。 セロトニンの原料となるのは、アミノ酸の一種であるトリプトファンが必要になります。

 

これが含まれる食材はチーズや牛乳といった乳製品に、アーモンドなどのナッツ類、魚介、卵などにも含まれています。

 

また、ほかにもビタミンB6マグネシウムからもセロトニンは生成することができるため、これらをサプリメントとして摂取してもいいでしょう。

 

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普段から注意したい事

 

更年期うつになってしまってからでは、薬を使ったりカラダにあまりいいことはありません。普段から予防することで自分の健康を維持するように心がけましょう。

 

また、自分だけでなく配偶者も同じ更年期を迎える場合は、一緒に予防していくことが少し冷え切った夫婦仲にも変化をもたらすかもしれません。

 

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●愚痴は定期的に吐いて、たまには泣く

愚痴はためるものではありません。定期的に愚痴は吐くようにしましょう。友人でもご近所さんでも、配偶者でも構いません。現在はネットもありますから、掲示板に書き捨てることもできるでしょう。

 

ただ、愚痴の吐きすぎや、愚痴がエスカレートして暴言になれば、相手も不快な思いをする可能性があります。適度に、暴言ではなく”愚痴”を吐きましょう。

 

また、ドラマや映画を見て泣くことも、ストレス発散にはいいものです。泣いて泣いて泣きまくると、疲れるのにどこかすっきりしませんか?時には泣いてストレス発散をしてみましょう。

 

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●普段から夫婦間の問題は後回しにせずに早めに解決する

急に始めるのは気恥ずかしい夫婦もいるでしょうし、普段からまだまだラブラブよ♡という夫婦もいるでしょう。子供が巣立った後の夫婦生活は、想像しにくい方もいるかもしれませんが、一緒に〇○に行きたいねなど、老後の人生設計を早めに話してみてください。

 

それが夫婦間の会話の助けにもなるでしょうし、未来を見据えることは今を見ることにも繋がります。 また、あまり考えたくはないでしょうが、片方が死別した時の話もしておくのも大切です。

 

こうしてほしい、あーしてほしいと話すことで、いつかやってくるその日までの1日1日を大切にできますし、忘れかけていた相手を思いやるココロもまた芽生えてくるかもしれません。

 

●普段から家族間での意思疎通を図る

なかなか壊れかけている家庭を修復するのは時間がかかります。ですので、普段から家族間の意思疎通を図り、自分や配偶者に異変があった際にすぐに対応できるようにしておきましょう。

 

●太陽の光を浴びる

脳内のセロトニンを作る1番の薬は、太陽の光です。できるだけ1日10分程度は浴びるようにしましょう。また、太陽の光を浴びれば睡眠作用も働き、睡眠障害がある方への治療効果も期待できます。

 

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●バランスの良い食事をとる

何をするにもまずはバランスのいい食事から。塩分や油ものが多ければ、もちろん血液がドロドロになり健康によくありません。

 

更年期障害のホルモンバランスも、自律神経の乱れも、甲状腺ホルモンのバランスを取るにも、食事療法が長い目で見れば一番体に良い治療方法になります。

 

●趣味を見つける

子供が巣立った後、喪失感に襲われてしまうのは多くの母親が経験する感情です。しかし、趣味などがあれば没頭することができますし、配偶者と一緒に趣味を楽しめば、さらに喪失感は抑えることができるでしょう。

 

●ストレス解消法を見つける

ストレスは多少感じてもいい刺激になることがありますが、溜めていいことは一つもありません。

 

カラオケ、散歩、趣味、旅行、スポーツ…自分に合ったストレス解消法を早いうちから見つけておきましょう。

 

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●休息を取る

何よりも一番大切なことです。 どんなにパワフルな方でも、ずっと動いていればいつか限界が来てしまいます。毎日家事をこなし、子どもや配偶者の世話を続けていれば、やはり人間ですから疲れが溜まってしまいます。

 

カラダだけでなく、ココロも完全に疲れ切ってしまう前に休息を取りましょう。家族から言われなくても良いじゃないですか。自分自身が1番頑張ってきたことを知っています。自分で自分をたくさん褒めて、息抜きをしてください。

 

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