カラダとココロに関する悩み・質問

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公開日:2016/07/13 18:18:32

生理中のむくみはどうしたら改善できますか?

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生理中のむくみはどうしたら改善できますか?生理中になるとどうしてもむくんでしまい体全体がきついんです。立ち仕事なのも影響しているからか、夕方の足のむくみはいつもより酷い状態です。少しでも楽になりたいのですが、簡単な改善方法とかありませんか?

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むくみやすい食事にきをつけ、サプリメントやツボ押しを行ってみましょう

生理前になるとPMS(月経前症候群)でむくみを感じる女性は多く存在しています。足だけでなく朝から顔のむくみでテンションを落とすこともあるでしょう。

 

むくみ自体は、女性によっては一年を通しての悩みでもあります。これは年齢による代謝の問題もありますが、冷えが大きく影響していることがあります。

 

冷え

 

冷えはPMS(月経前症候群)を引き起こす最大の敵です。PMS(月経前症候群)に限らず生理痛や腰痛、ふとしたときの頭痛など、原因不明だと思っていた症状は冷えが原因ということが多々有ります。

 

また、生理前によりむくみがひどくなるのは、子供を産める女性ならではの症状です。生理前になると女性ホルモンの影響で、妊娠していようがしていまいが妊娠準備期間にはいります。

 

黄体ホルモンの分泌量が増え、栄養を溜め込むようになるのです。厄介なのが、必須栄養素だけでなく、水分塩分糖分など、すべてのものを溜め込んでしまうこと。

 

そのため、通常通りの食事をしていても、いつもはなんともなかったジャンクフードは塩分過多でむくみがひどくなったり、夜に寝る前に飲んだコップ一杯の水が翌朝顔のむくみに変わることがあります。

 

これに冷えが加わることでさらに悪化させ、放置してしまえば慢性的なむくみ体質を生み出すようになるのです。

 

これらを改善するためには、まずは普段の食事を見直すこと。理想は塩分控えめの和食です。和食にはカラダのバランスを整えるのに効果的は発酵食品を多く使用することができます。

 

特に納豆はPMS(月経前症候群)改善にはうってつけの食品です。生理前だけでも塩分など、普段摂取しすぎているかな?と思える部分をカットしてみましょう。

 

また、これに合わせてむくみ改善サプリメントを摂取してみることもおすすめします。仕事をしている場合、どうしても食事に多くの時間を割くのが大変なことの方が多いはずです。そんな時は、サプリメントに頼ってみるのも一つの手ですよ。

 

おすすめなのはするるのおめぐ実。利尿作用だけでなくPMS(月経前症候群)にも効果のあるとうもろこしのヒゲをはじめ、ポリフェノール量の多い赤ぶどう葉や、便秘解消に役立つ乳酸菌などが配合されています。

 

公式サイトはこちら

するるのおめぐ実

 

むくみ以外にも胸の張りや下腹部痛、腰痛、イライラといった他のPMS(月経前症候群)症状も出ており、根本的に改善したいと考えている場合、ルナベリーをおすすめします。

 

PMS(月経前症候群)改善効果が立証されているルナベリーをはじめ、ストレスを軽減させるビタミンB群など女性に嬉しい成分が配合されています。仕事でストレスや疲れをためやすい場合、そのせいで女性ホルモンのバランスが崩れていることも考えられます。

 

公式サイトはこちら

ルナベリー

 

仕事中にむくんでいると思っても、思い切りリンパマッサージをするのは難しいですよね。そんな時にさりげなく押して症状緩和できるのがツボ押しです。

 

万能ツボといえば三陰交です。内側のくるぶしから指4本上にいった骨の内側にあるツボになります。婦人病全般に効果があるため、生理痛にも効果があります。靴をわざわざ脱がなくてもいいので簡単に押せておすすめですよ。

 

三陰交

 

もちろん、帰ったらしっかりリンパマッサージをして足の疲れを取ってあげてください。お風呂に毎日入るだけでもPMS(月経前症候群)も改善できます。ただし、生理中のリンパマッサージは経血量を増やしてしまうこともあるため、軽いマッサージにとどめておきましょう。

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