カラダとココロに関する悩み・質問

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公開日:2016/05/18 16:51:21

生理前になると体重が3キロほど増えてしまいます。どの程度増えると危険なのでしょうか?

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通常通りの食事をしていると生理前になると必ず3キロほど増えてしまいます。焦ってすぐにダイエットをするので生理が終われば一応もとには戻るのですが、タイミング悪く生理中に風を引いたときなんかは2キロほど太ったりしてしまいます。毎月来ればいいのですが、少し生理不順なため計算できないのがつらいところです。どうにか改善する方法がありませんか?

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まずは生理不順から治していきましょう。後はPMS(月経前症候群)症状があればそれで予測することもできます。

生理前になると女性ホルモン中の黄体ホルモンの影響でカラダに栄養をため込みやすく、栄養だけでなく水や油も限りなく溜め込んでいきます。そのため、脂肪がつきやすかったり水分でむくんだり体重が増えたりといった変化があります。

 

もちろん、生理が終われば老廃物とともに外に排出されたり、今度は美容ホルモンである卵胞ホルモンが増えるため、自然と代謝が良くなりむくみなども改善されるようになります。

 

しかしこれは1~2キロの話であって、3キロとなると落とすのも毎回結構大変かと思います。5キロぐらいだったら平気で行き来しちゃう!なんて女性は多いですが、それだけカラダに負担をかけていることは確かで、冷えやPMS(月経前症候群)をひどくさせる原因になります。

 

今起きている生理不順も、体重移動が大きいことが原因ということも考えられます。ダイエットは女性にとっては一生の課題であるのも確かですが、同時にストレスも抱えるものですから、それゆえに病気の原因にもなります。

 

まずは普段からの食事を見直してみましょう。

 

①油もの、塩分を控える

 

ジャンクフード

 

外食中心の食生活や、一人暮らしでバランスの取れていない食事をすることはやはりカラダには良くありません。極端に言えばこの生活は若いから許されるような生活であって、20代後半になれば3キロも簡単に落とせなくなってきます。

 

特に油や塩分はすぐにカラダにたまりやすく、運動をしていなければ簡単に太ったりむくんだりする原因になります。

 

②普段から太りにくい食生活に慣れておく

 

サラダ

 

毎日体重計に乗っておけば1~2キロ太った時点で気が付くはずです。体重を戻すのにかなり苦労し始める3キロオーバーする前に、体重にストップをかける必要があります。

 

とはいえ、気づいてから食生活を変えても生理が終わる前はほとんど体重は変わることなく、結局ダイエットとして体重を落とさなければなりません。

 

これを改善するためには、普段から野菜や味噌やヨーグルトといった発酵食品を多めに食べるなど、生理前になっても”太りにくい”食生活に慣れておきましょう。

 

オーバーな言い方ですが

◆朝:パン、昼:ラーメン、夜:ハンバーガー

ではなく

◆朝:ヨーグルト、昼:ラーメン、夜:納豆、味噌汁、海藻野菜サラダなど

3食太りやすくカラダに悪そうなものを食べるのではなく、1日1食好きな太りやすいものを食べ、カラダにいいと言われる食品を中心に食べるようにします。

 

そうすることで無駄に体重を増やすことなく生理が来ますし、ダイエットをしないことで無駄なストレスもかからず生理不順が落ち着いてくる可能性も期待できます。

 

③サプリメントを接種する

 

とはいえ、普段から会社の付き合いや一人暮らしでそんな立派なものは食べられないっていう場合もあるかもしれません。

 

この場合は手っ取り早くサプリメントに頼ってみましょう。生理前に太りやすくなる女性ホルモンの乱れを整えたり、偏りがちな食生活に足りていない代謝をよくするビタミンなどを接種します。

 

おすすめはそれらを全てカバーしたルナベリーです。飲み続けることで生理不順も改善されますし、何より1日1粒だけ飲むだけいいため、かなり楽ちんで続けやすいサプリメントになります。

 

   公式サイトはこちら

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その他PMS(月経前症候群)改善サプリメント一覧はこちら

 

さて、食事で太りにくい食事をすることはわかったかと思いますが、次にやるべきことはおりものを知ることです。

 

ホルモンの量に合わせておりものの量や形状は変化していきます。これを知ることで、自分が今生理周期でどの位置にいるのかを把握するんです。

 

生理終わりから排卵日前までは多くも少なくもない通常のおりものが分泌されます。そして排卵日前後はサラサラとしたおりものが多く分泌されます。さらにここから生理前になると、どろっとした重たいおりものが増えるようになります。

 

毎日おりものを観察することで、もう少しで生理がくるかもしれないと感じることができるはずです。どろっとした重たいおりものを観察できたら、PMS(月経前症候群)改善のために食事改善や軽いストレッチなど太りにくい工夫をするようにしてください。

 

ただし、黄体ホルモンの分泌量が通常と違う黄体機能不全といった病気の場合、ほとんど効果がないかもしれません。普段の生活にあまり問題ない場合原因を突き止める必要があります。わざわざ婦人科に行くのが億劫と考えるなら、子宮頸がん検診のついでということで相談してみてください。

 

黄体機能不全について詳しいことはこちら

 

そして今回の体重増加が生理前だけであるなら、暴食などが起きていませんか?これはれっきとしたPMS(月経前症候群)です。ほかにも胸が張ったり下腹部痛がしたり、貧血や冷えが酷くなるといった傾向があります。

 

これらは生理前10日あたりから起こりますので生理が来るかも?とかまえ、おりものと一緒で集中して食事改善やストレッチなどを行ってみましょう。

 

ただし、これもストレスが常にかかっている場合、女性ホルモンの乱れだけでなく、ストレスからの自律神経失調症でカラダに不調が出ている場合があります。

 

とにかく、食事面や生活リズムを整えることでまずは生理不順を正していきましょう。大幅に体重が増える原因、生理不順の原因を突き止め、体調面を整えることで次のステップを踏むことができるのです。

 

その他暴食を止めたいときに行いたいツボ押しやストレッチなどはこちら

 

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