PMS(月経前症候群)

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公開日:2016/03/28 19:08:28

PMDD(月経前不快気分障害)とは?PMS(月経前症候群)との違いも要チェック!

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人はストレスや疲れの度合いによってPMS(月経前症候群)が酷くなる事があります。その中でもイライラやうつといった精神面に強い不快感を感じ、私生活に影響が出るPMS(月経前症候群)をPMDD(月経前不快気分障害)と呼んでいます。そんなPMDD(月経前不快気分障害)について色々と調べてみました。

 

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目次

 

どこからがPMDD(月経前不快気分障害)なの?

 

考える少女

 

PMS(月経前症候群)、PMDD(月経前不快気分障害)とは、生理日10日前から生理終わりにかけてカラダや精神面に様々な不快症状が現れることを指します。

 

特徴的なのが生理前から長くて生理終わりまでしか続かない事で、生理が終われば体調も気分もケロっとしてしまったり、症状が緩和されていきます。

 

そのため、生理が終わってもカラダに不快症状があったり、精神面が復活せずにうつ症状が続く場合、他の病気が考えられますので注意してください。

 

PMS(月経前症候群)とPMDD(月経前不快気分障害)の境目ですが、その2つの症状を書き表せば簡単に理解する事ができます。

 

簡単にいえば、PMS(月経前症候群)よりも症状が酷く、とにかく私生活に悪影響を及ぼし、生活が困難になる、そういった状態です。そして肉体的な症状よりも精神面にかなり重大な悪影響を及ぼします。

 

 PMS(月経前症候群)の主な症状 

◆胸が張る

◆むくみ

◆下腹部痛

◆冷え

◆イライラ

◆気分の落ち込み

◆頭痛

◆暴食、食欲不振

◆不眠、睡魔

その他

 

 PMDD(月経前不快気分障害)の主な症状 

◆発狂するレベルのイライラ

◆急に突然泣き出す、嗚咽

◆嘔吐

◆パニック障害

◆リストカットなどの自傷行為

◆重いうつ

◆自殺衝動

◆不安障害

◆強迫観念

◆強い緊張感、胸が苦しい

◆不眠(全く眠れない)

◆急な我慢できないレベルの睡魔、休日はほとんど寝てるなど過眠

◆激しい性的欲求

◆無欲、無関心

◆疲れが全く取れない

◆激しい頭痛

◆生理痛並の下腹部痛や圧迫感

◆その他普段のPMS(月経前症候群)の症状が異常にプラスαされた状態

 

上記を見てもらうように、もう病院に行かないとダメなんじゃない?と思えるほど重たい症状が現れ始めます。

 

ですが、PMDD(月経前不快気分障害)を知らないまま精神科や心療内科を受診してしまうと、その時の症状でうつと診断されてしまい、本来と違う治療を受けてしまう可能性があります。

 

効果のない精神安定剤など毒以外になんと言えましょうか。

 

もちろん、こんな重たいPMDD(月経前不快気分障害)が毎月2週間近くも続いていては、本当にうつを発症したり、最悪命を断ってしまう可能性も十分にあるのです。

 

早めにPMDD(月経前不快気分障害)の原因を知って、根本的に改善して行きましょう。

 

PMDD(月経前不快気分障害)の原因は?

 

鬱

 

PMDD(月経前不快気分障害)の原因はいくつか考えられてはいるものの、はっきりとした原因は分かっていません。特に重たいPMDD(月経前不快気分障害)の場合、基本的な原因に加え普段のストレスや疲れがかなり精神面、肉体面に負荷をかけている可能性があるからです。

 

それでも基本的な原因候補はあるため、自分の原因を探ってみましょう。

 

<女性ホルモンの乱れ>

 

ハートを持つ女性

 

ちょっとしたストレス疲れで起こりやすいのがこの女性ホルモンの乱れです。放っておくと自律神経失調症の元にもなりますので注意が必要です。

 

女性はかなり繊細な生き物です。ちょっとした事でホルモンバランスが崩れてPMS(月経前症候群)に限らず生理日が遅れたりと影響が出やすいのです。

 

他にも冷え、食生活、生活リズムなど様々な事が影響し、女性ホルモンに乱れが生じます。

 

女性ホルモンはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)に分けられ、生理前になるとエストロゲン(卵胞ホルモン)が減り、プロゲステロン(黄体ホルモン)が徐々に増え、カラダを妊娠が維持しやすい状態に持って行きます。

 

ですがこのプロゲステロン(黄体ホルモン)が急激に増えたり、エストロゲン(卵胞ホルモン)が急激に減るとどうなると思いますか?緩やかに分泌量が変化するからカラダが順応しついてきているだけであって、突然分泌量の上限運動をされたらカラダがビックリしてしまいます。

 

このせいで自律神経に影響を与え、カラダから精神面に悪影響を与えます。

 

そして急激に増えたプロゲステロン(黄体ホルモン)ですが、妊娠していない異常中々に美容に喧嘩を売ってきます。プロゲステロン(黄体ホルモン)が増える事でとりあえずカラダに栄養を溜め込む様になるため、水分や甘いもの、油物を摂取するとむくみや体重増加に繋がります。

 

もちろん、上記の様に溜めてほしくないものまで溜め込んでしまいますから、むくんで便秘になったり、その影響で肌荒れや冷えの悪化と行った事が起こります。

 

もちろん、巡り巡って血流が悪くなり腰痛、肩こり、酸素不足の頭は集中力が無くなってぼーっとしがちです。

 

<セロトニン不足>

 

気落ちした女性

 

うつ患者に多いと言われているのがセロトニン不足です。

 

セロトニン=幸せホルモンと言われており、これが不足するとイライラ、うつといった症状を悪化させて行きます。

 

ではなぜ生理前になると足りなくなるのかと言いますと、先述した女性ホルモン中のエストロゲン(卵胞ホルモン)に関係があるのです。

 

生理前になるとエストロゲン(卵胞ホルモン)が減少しますが、この現象と同時に、脳内のセロトニンも一緒に減少して行く事が分かっています。

 

なんていらない生理機能なんでしょう!!

 

そのため、この期間に元々セロトニンが不足しやすかったりしていると、強い不安を覚えたり情緒不安定、いらいら、落ち込み、うつ症状が加速して行きます。

 

そしてエストロゲン(卵胞ホルモン)が復活してくる生理終わりからエストロゲン(卵胞ホルモン)がMAXな排卵期には、非常に気分もハツラツとしており、小さい事ぐらいじゃそこまでクヨクヨしませんし引きずる事も少なくなるのです。

 

またこのセロトニンですが、血管収縮作用があり、不足する事で血管収縮のバランスが取れなくなり片頭痛を発症する原因にもなります。

 

<冷え>

 

寒がる女性

 

356日冷暖房ばっちり!運動嫌い!お風呂はシャワーだけ!冷たい&甘いもの大好き!そんな女性はたいがい冷え性です。

 

そうでなかったとしても、年齢と共に筋力が落ちて行く女性は冷え性を発症しやすい生き物です。

 

そしてこの冷えが生理前になるとホルモンの影響を受けてさらに悪化します。なぜなら生理は一番血液を使う時期。そのためカラダの血液がカラダの中心に集まって末端までうまく血液を運んでくれないのです。

 

元々末端が冷えやすい方は、さらに冷えが進行し夜眠れないレベルの冷えになるでしょう。お腹が冷えれば下腹部痛も悪化します。

 

さらに血流悪くなれば、腰痛、肩こり、頭痛とカラダ全体に悪影響を及ぼします。冷えは万病の元とはよく行った物で、体温が下がれば内蔵機能も低下します。

 

さらにカラダを温める事で卵巣内で受精卵を育てるのですが、カラダが冷える事によってホルモン&妊娠維持ができず、不妊の原因の一つになってしまうのです。

 

冷えによるPMDD(月経前不快気分障害)についてもっと知る

 

<貧血>

 

唇が青い女性

 

ダイエット大好きな女性が陥りやすいのが慢性貧血です。常に血が足りておらず、生理前から生理中にかけて血がカラダの中心に集まりやすい時期は立ちくらみなどを起こしやすくなります。

 

もちろん、栄養も酸素も運ぶのが血液ですから、これが不足してしまっては脳からカラダの細胞まで必要栄養が行き渡らない自体になってしまいます。

 

これによって脳はぼーっとしたりイライラを繰り返しますし、血が回らないことで冷えも悪化して行きます。

 

貧血によるPMDD(月経前不快気分障害)についてもっと知る

 

<食生活の偏り>

 

大きなピザ

 

『ジャンク?そんなもの太るから食べてないわよ!大丈夫!ダイエットしてるけどちゃんとフルーツも野菜も摂ってるし!!』そんな声がすぐにでも聞こえてきそうです。

 

野菜を食べてるから、フルーツを食べているから、そんなことを言っているといつの間にかカラダが冷えて冷えて冷えまくり陰性体質になってしまいます。

 

冷えればどうなるのか…先述したのでもう良く分かってらっしゃるかと思います。

 

もちろん、栄養の極端な肩こりは肌荒れ、便秘、貧血、と様々な症状の原因にもなってきます。先述した幸せホルモンのセロトニンも、食事をバランスよく摂取すれば体内で製造する事も可能なのです。

 

また、ダイエット関係無しに普段の食事がおかしだけの時がある…ジャンクフード!甘い物が大好き!!そんな方は低血糖が続く機能性低血糖を発症し、うつ傾向が激しくなる恐れがあります。

 

血糖が上がりやすい物を沢山食べてしまう事で、血糖を下げようとインスリンが分泌されますが、過剰に血糖が上がれば、その分インスリンがガンガン分泌されて今度は血糖が低過ぎる低血糖になってしまいます。

 

そして今度は下がりすぎた血糖を上げる為に、興奮した際によく出ます「アドレナリン」が放出されます。なんだかアドレナリンが沢山出れば頭グルグル回転してテンションが高くなりそうですが、これが残念なことに強い不安感や突発性衝動に繋がってしまうんです。

 

その前に強い孤独感やうつ症状が見られ、さらにアドレナリン大放出でこの突発性衝動が起きると、自傷行為や最悪自殺に繋がりかねません。

 

また、低血糖の状態は『お腹が空いている』と脳が勘違いしてしまうため、暴食しやすくなります。暴食すればまた血糖値がガッと上がってその反動でガッと下がりますから、すぐにお腹が空いている状態になってしまうため非常に悪循環なのです。

 

PMDD(月経前不快気分障害)の改善法は?

 

幸せそうな女性

 

PMS(月経前症候群)もPMDD(月経前不快気分障害)も、規則正しい生活をしなければ簡単に発症してしまう物だと言う事が原因を見て分かって頂けたかと思います。

 

どこか一つを改善したとしても、冷えがまだあったら、貧血がまたあったら、ストレスを解消できなければ…巡り巡って結局はPMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)を発症してしまうのです。

 

改善する鍵はもちろん規則正しい生活です。

 

ですができる限りで全然構いません。一人暮らしであれば、毎日30品目の食材を使えなんてほぼできる話ではありませんし、休日くらいダラダラしたいものです。

 

<日光を浴びる>

 

日差し

 

うつ傾向が強くなると引きこもりがちになります。朝日を10分浴びるだけで幸せホルモンのセロトニンを生成する事ができるんですよ。春の日向ぼっこって気持ちがいいですよね、そんな効果が得られます。

 

暑い日差しはストレスになりますので、朝日など気温が上がりすぎない時の太陽の光を浴びてください。

 

また、ビタミンDも生成される為、骨を強くし、骨軟化症や骨粗しょう症予防にもなります。

 

さらに睡眠ホルモンのメラトニンも分泌されるため、夜眠れない眠りが浅いといった不眠症状がある方にもおすすめです。

 

<お風呂に浸かる>

 

お風呂

 

リラックスと言えばお風呂ですね。肩まで一気に浸かるのも確かに気持ちいいのですが、いきなり血液循環を良くすると血管が驚いてのぼせたりしがちです。

 

ゆっくりと浸かれる半身浴をしてみましょう。ジワジワとカラダが暖まり全身の緊張がほぐれて行きます。

 

このときに、PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)に効果のあるアロマを数敵垂らすとさらに効果がアップします。

 

 PMDD(月経前症候群)に効果的なアロマ 

◆ローズ

◆ゼラニウム

◆グレープフルーツ

◆ティーツリー

◆イランイラン

◆ラベンダー

 

アロマの効能についてもっと知る

 

<和食中心のご飯を食べる>

 

和食

 

日頃、外食やとくにジャンクフードを好む場合は特に注意が必要になってきます。早急な食生活改善が必要になってくるでしょう。

 

なぜならPMDD(月経前不快気分障害)だけでなく、生活習慣病に掛かりやすくなるからです。

 

日本人のカラダに合った物と言えばはやり日本食です。汁ものには味噌が、朝食には納豆とカラダに良い物を摂取する事ができます。注意したいのが塩分の摂りすぎです、醤油も発酵食品ですからカラダには良いのですが、使いすぎれば塩分過多になってしまいむくみの原因になります。

 

どうしてもPMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)を改善したいのであれば、この機会に薄味に慣れておくのも良いかと思います。

 

もちろん、飲み物は砂糖たっぷりのジュースではなく麦茶や玄米茶などがおすすめ。

 

もっと言えば、トウモロコシのヒゲ茶にはPMS(月経前症候群)を緩和させる働きがある為ぜひ1度飲まれてみてください。利尿作用が強い為、むくんだり胸のハリが辛い方にはおすすめです。

 

公式サイトはこちら

トウモロコシのヒゲ茶

トウモロコシのヒゲ茶

 

その他食事や栄養素でPMDD(月経前不快気分障害)を改善する方法

 

<ストレッチをする>

 

ストレッチ

 

何も激しい運動をしろとはいいません。軽いストレッチで筋肉をほぐしてあげれば良いのです。

 

どんな運動をしていいのか分からない…そんなかたはもうこれしかありません!

 

The ラジオ体操!!

 

 

私も気落ちして全くやる気が出ないときに無理矢理やってみたんですが、これがまた気分爽快なんです!部屋の中だから小さい頃は恥ずかしくてできなかった…なんて方でも思いっきりできます。笑

 

ただし、張り切ってカラダを回したりすると貧血で立ちくらみがする事もあるので、まずは追いつける範囲で行ってみてください。

 

時間がある方はランニングを取り入れてみるのもいいでしょう。有酸素運動はストレス発散をするには適した運動法です。

 

<ツボ押し>

 

ツボ押し

 

今の今すっごく辛い。そんな時にグイグイと押してほしいのが頭のてっぺんから足の先にまであるツボ押し。

 

PMDD(月経前不快気分障害)だけでなく、自律神経を整えるツボなど、様々なツボを押して体調を少しでも緩和できる様にしましょう。

 

◆婦人病改善の代表ツボ!三陰交

 

足のくるぶしから指三本上に行った骨の内側にあるツボです。このツボをもみもみしたり、ぎゅーっと押してあげる事でPMDD(月経前不快気分障害)だけでなく生理痛など様々な婦人病に効果が期待されます。

 

三陰交

 

◆全身の流れを良くする湧泉

 

足の真ん中のくぼみにあるのが湧泉です。

 

足の血流を良くしてくれる為、冷えを改善しカラダ全体の巡りが良くなります。さらに気の流れも司るツボな為、全身の気の巡りもよくなり、はつらつとした気分にさせてくれます。

 

湧泉

 

◆ストレス・イライラを感じたら速攻押したい手心

 

その名の通り、手のど真ん中にあるツボです。

 

心を沈めてくれる効果があるため、強いストレスやイライラを感じた際に、とっさに押せる様にしておくといいですよね。

深呼吸をしながらぐーっと押してみたり、グリグリしてみましょう。

 

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その他PMDD(月経前不快気分障害)に効果のあるツボを知る

 

自律神経を整える簡単爪揉み方を会得する

 

<サプリメントを飲む>

 

カプセル

 

PMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)を改善する為には、色んな事を取り組まないといけないと感じた方もいるでしょう。

 

一番手っ取り早いのはサプリメントを飲む事です。

 

1日たった1錠…それだけで辛いPMS(月経前症候群)やPMDD(月経前不快気分障害)が改善するなら安い買い物です。

 

月の半分を不幸だと感じるよりも、サプリメントを続けて楽しい!カラダが楽!と感じた方が良いに決まっています。

 

ネットで購入するならルナベリーがおすすめです。

 

公式サイトはこちら

ルナベリー

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1日1粒!しかも全く大粒でもないので非常に飲みやすいです。漢方という手ももちろんあるのですが、1日3回粉の漢方を飲むというのはかなり面倒だし不味いんですよね。。

 

ルナベリーであれば簡単に飲める上、定期コースなら自動的に届くので自分で買いに行く手間も省けます。

 

成分はPMS(月経前症候群)に効果があると言われるチェストベリーを1日最大量の40mg配合しています。さらに普段不足しがちなビタミンB群など、ストレスにも効果的な栄養素が一緒に配合されているのです。

 

実際に薬局で購入したいならプレフェミンから始めてみてください。

 

公式サイトはこちら

プレフェミン

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ルナベリーと同じチェストベリーが40mgが配合されており、1日1粒な所も一緒です。

 

ただし、その他の成分が入っていない事、販売されている店舗が限られている事、毎回薬剤師さんのチェックが入ってからの購入になります。

 

それでも日本で初めて認可されたPMS(月経前症候群)改善薬ですので、試してみる価値はあるかと思います。

 

<病院で治療する>

 

クリニック

 

自分ではどうする事もできない…どんなことをしても改善しない…。その場合はやはり1度病院で検査を受けてみましょう。

 

精神面が辛すぎて行くなら精神科?と思われるかもしれませんが、思いうつや暴力的衝動が生理前だと分かっている場は、婦人科を受診してみましょう。できればホルモン治療に力を入れている婦人科があれば話がしやすいかと思います。

 

時間的余裕があるなら、基礎体温を1ヶ月ぐらいチェックして行くとホルモンバランスの量が分かりやすくなります。

 

もしも1発目から精神科や心療内科に行きたいと思うのであれば、事前にPMDD(月経前不快気分障害)の可能性があることを病院側にしっかり伝えてください。

 

基本的にピルを勧められるかと思うのですが、あまりにも症状が酷く、妊娠予定が無い場合であれば1度試してみてください。ホルモンバランスを自動で整えてくれるので非常に楽です。

 

副作用が出る可能性もありますが、以前と比べると低用量ピルになっているためそこまで強い副作用はでないかと思います。

 

ピルについてもっと詳しく知る

 

また、保険は効かないのですが、病院によってはPMS(月経前症候群)レス注射なるものがあり、ビタミン剤などを独自に配合した注射をPMS(月経前症候群)期間中に打ちます。

 

PMS(月経前症候群)レス注射を詳しく知る

 

病院によっては精神科に行った方が良いと言われる場合もあるかもしれません。納得できないならセカンドオピニオンです。

 

いくつか病院を回った上で最終判断として精神科に行くと良いかもしれません。自分に合った病院を探すほど大変な作業はありませんが、ドンピシャではまれば症状は一気に軽くなることでしょう。

 

PMDD(月経前不快気分障害)にならない為の対策

 

黄昏れる女性

 

PMDD(月経前不快気分障害)ですが、PMS(月経前症候群)は約9割の女性が何かしらに不快症状を感じているよくある病気です。

 

それを酷くさせるかさせないか…それだけと言えばそれだけの話なんです。とはいえ、その”それだけ”のストレスや疲れというのは突然やってくるため、普段からリミッターを超えない様に対策をしておくことが大切です。

 

まず第一にストレスを発散すること。

 

自分に合ったストレス発散法を元気なときに見つけておくだけで、ガツン!と強いストレスがきても多少なり対応する事ができます。

 

 ストレス発散法 

◆カラオケ(大声を出す)

◆盛大に泣く

◆バッティングセンター

◆趣味にのめり込む

◆ランニング、ウォーキング

◆愚痴大会を開く

◆キレイな物を見る

◆漫画や読書をする

◆温泉に行く

◆旅行に行く

 

これ以外にもストレス発散法は人それぞれですので探し出してみてください。

 

最後に、ストレスから逃げる事もたまには考えてみてください。

 

仕事、親、友人、パートナー、赤の他人。。。自分に強いショックやストレス与えるのは何か、誰かなんて知る事はできません。

 

もしも何か、誰かがPMS(月経前症候群)からPMDD(月経前不快気分障害)に昇格するほどの強いストレスを与えるモノがあれば、それから逃げる事もたまには必要なんです。

 

気持ちはあっても逃げる事は簡単にできる事ではありませんよね。けれど自分が先につぶれてしまっては先もありません。人生一度きり。自分の為に動く事だって悪い事ではありませんよ。

 

ただ話が聞いてほしい、そんな方はコメント欄に心情を綴ってみてください。それだけでも気持ちが落ち着くかもしれません。

 

ひとりで悩まない!PMDD(月経前不快気分障害)からの脱出を実現してきましょう!!

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