商品レビュー

review
公開日:2015/01/20 11:25:19

PMS(月経前症候群)の市販薬で明日からイライラしない毎日へ!

LINEで送る
Pocket

PMS(月経前症候群)を改善するのに、まずは身近な市販の薬を試してみようと思うのが普通ですよね。実際、PMS(月経前症候群)を改善しようと通院したとしても、時間もお金もかかります。まずは初心者さん向けに、市販薬として購入できるPMS(月経前症候群)改善薬をご紹介します。

 

市販薬とサプリメントを実際に試して比較ランキング化してみました!

 

PMS改善市販薬①*プレフェミン

 

anim_4_1  

 

ゼリア新薬からだされた日本初のPMS(月経前症候群)向け医薬品。サプリメントと違って医学的根拠がある有効成分が使われているため安心してご使用して頂けます。 購入の際は要指導医薬品になるため、薬剤師に1度お話を聞いてください。

 

有効成分は昔から婦人科系疾患に使われてきたチェストベリーです。黄体ホルモンを分泌、安定化させる効果があり、イライラはもちろん、胸の張りや頭痛、情緒不安定など、幅広く効果が期待できます。

 

1日1回*(できれば)決まった時間に1錠服用するだけ。服用方法はピルに似た感じですが、副作用も少なくピルより安くで手に入れる事ができます。きちんと効果を発揮する為にも、飲み忘れがないようにしてください。

 

●服用方法:成人女性(18歳以上)*1日1錠*1回1回

 

●30錠(30日分)  価格:1,800円(+税)

 

プレフェミンについてもっと詳しく知る

 

PMS改善市販薬②*命の母ホワイト

 

inotinohaha002

 

CMでおなじみの小林製薬からの販売なので、効果は期待できるかと思います。

 

うたい文句は生理諸症状と書いてありますが、PMS(月経前症候群)の認識が低い観点から記載があいまい(イライラ・感情の起伏)なのと PMS(月経前症候群)と生理痛の改善成分はほとんど一緒ですので、生理ってかいてあるから効かないんじゃ?ということはありません^^

 

漢方ページで説明した生薬が使われているため、PMS(月経前症候群)が軽い方などはここから始めてみて間違いないかと思います。

 

成分としては漢方医学で言われているPMS(月経前症候群)の原因として考えられている「血液」「気」「水」の流れに効く生薬11種類が使われており さらに、その他婦人病に効果があると言われている「桂枝茯苓丸」「加味逍遥散」「当帰芍薬散」をMIXさせることで ホルモンバランスの乱れからくる精神的なイライラや不安、体のだるさを改善する効果が期待できます。

 

●服用方法

16歳以上*1日3回毎食後*1回1回4錠

 

●180錠(15日分) 

価格:2,400円(+税)

 

●84錠パウチタイプ(7日分) 

価格:1,100円(+税)

 

命の母ホワイトについてもっと知る

 

PMS改善市販薬③*ルビーナめぐり

 

img_rubina_meguri

 

PMS(月経前症候群)を始め、生理痛やむくみ、頭痛など「冷え」から起きるカラダの不具合は沢山あります。

 

そこでルビーナめぐりでは、冷えを改善する当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)を中心に、PMS(月経前症候群)で起こりやすいむくみから来る胃腸の不具合や頭痛に効果のある人参(にんじん)を配合した漢方薬になります。

 

虚弱体質で毎晩手足が冷えて眠れない方、疲れやすく下腹部痛があり、めまいやかたこり、耳鳴り、動悸がある方へ。

 

●服用方法

7歳〜14歳*1日3回*1回2錠

15歳以上*1日3回*1回3錠

 

●60錠 

価格:1,300円(+税)

 

●120錠

価格:2,300円(+税)

 

PMS改善市販薬④*ロート温経湯錠(うんけいとうじょう)

 

4987241304615l

 

お腹の冷えに特に悩んでいる方、PMS(月経前症候群)や生理不順に効果があります。冷えだけでなく女性ホルモンのバランスを整えてくれる働きがあるため、冷え改善に+αしたい方におすすめです。

 

体力が中程度以下で、手足がほてり、唇が乾いている方で、PMS(月経前症候群)、生理痛、生理不順に加え、冷え、不眠、神経症、しもやけなどに効果があります。

 

●服用方法

7歳〜15歳*1日3回食間(食後2〜3時間)*1回3錠

15歳以上*1日3回食間*1回4錠

 

●84錠

価格:1,900円(+税)

※価格はメーカー希望小売価格なため、店舗によっては安くで手に入ります。

 

PMS改善市販薬⑤*プラセンタ液、錠

 

large-2

 

プラセンタは女性ホルモンの乱れを安定させる働き”があります。 肌にハリがでるイメージもありますが、女性ホルモンのバランスが崩れれば、結果肌荒れやハリ不足につながります。

 

薬局で売っているプラセンタは、特に年齢的なハリや潤い的なイメージで売り出しているため、一般の人のイメージは肌荒れに効くという印象が強いのです。

 

肌荒れがよくなる過程として、ホルモンバランスを整えることにより、PMS(月経前症候群)や生理中の不快感、それだけでなく情緒不安定髪質の改善爪が割れやすい方、毛深い性などにも効果が期待できます。

 

※プラセンタ
動物性の胎盤から抽出される貴重な成分。 一般的にはぶた、馬が主流。 そのほかにも動物性に近い働きをする植物性、海洋性プラセンタもある。

 

もっとプラセンタを知る

 

とにかくドラッグストアで手軽に手に入るもので、PMS(月経前症候群)を改善したいと思った方は、是非この5つを試してみてください。  

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)