PMS(月経前症候群)

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公開日:2015/01/21 11:49:28

PMS(月経前症候群)生理痛を速攻改善!ツボを押で心身リラックス♪

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今この瞬間、PMS(月経前症候群)や生理痛が出て辛いという方におすすめなのがツボ押しです。痛い、辛いと感じた時に押してもらうことで、PMS(月経前症候群)改善即効性が期待できるツボをご紹介します。

 

毎日続けてPMS(月経前症候群)改善!治療薬&サプリメント一覧

 

ツボ押し前に注意点を抑える

 

食後のツボ押しはNG
(食後2時間後が適切)
 

ツボを押すことで血流がよくなり消化するために胃に集まっていた血液が体全体に分散するため 消化不良をおこし、まれに気持ち悪くなることがあります。

 

があるとき 

血流を高めるため、体への負担が大きくなり大変危険です。

 

●お酒(アルコール)を飲んでいるとき。 

血流が早くなることで、お酒の周りが早くなり酔いが急激に回ったり吐き気がしたりと大変危険です。

 

●妊娠中の方 

ツボ押しは体の各所を改善する作用がある代わりに、いつもと違う状態で使うことは上記のように危険な場合もあります。 妊娠中の方は特に赤ちゃんへの影響も考えうるため、一度主治医に確認してください。

 

ツボ押しのポイント 

 

注意点をクリアしたかは下記を参考に押してみてください。

●ツボをゆっくり押して、ゆっくり離すこと

●強く押しすぎず気持ちいい程度で

●ストレッチと一緒で左右均等に押すこと

●押した後に体調が悪くなったらすぐに中止し、安静に休むこと

 

三陰交(さんいんこう)

 

PMS(月経前症候群)・ストレス・冷え・生理痛・下腹部痛

※婦人科系の問題なら、三陰交をとりあえず押しておけばOK!というぐらい万能なツボ。

 

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※足のくるぶしから指4本文上にいった太い骨の後ろ側にある窪みの部分

 

湧泉(ゆうせん)

 

不眠・生理痛・新陳代謝の促進、坐骨神経痛

 

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※足をつかんだときにできる足の裏の窪み

 

百会(ひゃくえ)

 

→鎮静効果・ 頭痛・目の疲れ・不眠・めまい

 

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※後頭部の真ん中。体の中心と両耳の先端が 交差する場所

 

曲池(きょくち)

 

→肌荒れ・にきび・目の疲れ

 

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※ひじを曲げた時にできるしわの部分

 

肩井(けんせい)

 

→肩こり・頭痛・めまい

 

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※肩の付け根を両腕を交差させて押す

 

大巨(だいこ)

 

→便秘・下痢・むくみ・腰痛

 

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※おへその斜め下指3本下がったところ

 

通便(つうべん)

 

→便秘

※おへその左側のみにあり、大巨から斜め左上に指2本のところ

 

腎兪(じんゆ)

 

→むくみ・ストレス・腰痛

 

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※背骨の両脇から親指1.5~2本分。 ウエストのくびれた場所から親指を1本文下がったところ

 

労宮(ろうきゅう)

 

→ストレス・疲労・不眠

 

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※手のひらの中心の窪みよりも指先側。中指と薬指の間

 

手心(しゅしん)

 

→鎮静効果・乗り物酔い

 

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※手のひらの中心の窪み

 

失眠

 

→不眠・むくみ

失眠のつぼ灸のやり方2-151x300

※かかとのふくらみの中央

 

いかがでしたでしょうか?ストレッチも参考にしてみてください☆

 

ストレッチはコチラ 

 

*症状別改善まとめページ一覧(ツボ他掲載)*

 

イライラ、情緒不安定

下腹部痛、生理痛

胸の張り

頭痛、頭が重い

食用旺盛、暴食、吐き気、食欲減退

集中力がない

便秘、下痢、排便痛

腰痛、肩こり

むくみ

微熱

眠気、不眠

 

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