PMS(月経前症候群)

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公開日:2015/01/22 11:07:36

PMS(月経前症候群)改善には日々のストレッチが大事!ついでに痩せちゃう一石二鳥☆

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PMS(月経前症候群)をストレッチしながら改善できれば、シェイプアップもできて一石二鳥ですよね今回はPMS(月経前症候群)に効果があるとされるストレッチ法をご紹介します。

 

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ストレッチをする事で得られるもの

 

激しいストレッチではなく、基本的にゆっくりと腰回りを動かすことにより骨盤周りの血流を良くし、腰が重いといった症状を緩和するストレッチになりますのでリラックスしながら日々続けていくことで自律神経が落ち着き代謝も上がるようになってきます。

 

さらにはPMS(月経前症候群)の改善につながることはもちろん、おなか周りの余分なお肉ちゃんの消費=ダイエットにもつながったりと良いことづくしなんです。 一番有効的なのは寝る前。 ゆっくりなストレッチをすることで身体の緊張を解き、快眠へと導きます。 快眠はPMS(月経前症候群)の改善にも繋がるのです。

 

PMS(月経前症候群)に効果的なストレッチ法

 

①まずは仰向けになります。

深い深呼吸を繰り返しながら、緊張した筋肉を休めるようにリラックスします。

 

②次に右ひざを曲げひざあたりを両手で抱え、そのまま太ももをお腹にひきよせ深い深呼吸を15回繰り返します。

※この時、肩や頭が浮かないようにしてください。

 

③さらに右くるぶしを左足の付け根に置き、膝を床に近づけていきます。

※床に近づけていく上下動作や股関節をゆっくり回したりを深い呼吸で15回繰り返してください。 これを反対側を同様に行います。

 

骨盤矯正で姿勢良くなりもPMSともおさらば!

 

もう一つは骨盤ストレッチ

骨盤の歪みはPMS(月経前症候群)の症状を悪化させるだけでなく、身体全体の歪みにもつながり、PMS以外の悪影響も出てきます。 骨盤のゆがみが矯正されれば、自然と姿勢もよくなり女性としての魅力もきっとアップするでしょう。

①まずは肩幅に足を開きます

 

②肩から上が動かないように腰を左右にゆっくりと30秒動かします。

 

③次に前後に腰を30秒動かします。

 

④最後は腰で円を描くように右30秒。左30秒回してください。

 

引用:Youtube

 

注意点としてはからならず左右同様に、ゆっくり行うことを心がけてください。 片方だけストレッチを行ったりすると体の歪みにつながる場合も。

 

もし回してる途中で下腹部痛がひどくなったりする場合はすぐに中止し、安静にしてください。 ストレッチもですが、体調が悪い時は安静にすることが第一ですよ☆  

 

*症状別改善まとめページ一覧(ストレッチ他掲載)*

 

イライラ、情緒不安定

下腹部痛、生理痛

胸の張り

頭痛、頭が重い

食用旺盛、暴食、吐き気、食欲減退

集中力がない

便秘、下痢、排便痛

腰痛、肩こり

むくみ

微熱

眠気、不眠

貧血、めまい

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